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カビ毒(マイコトキシン)検査のご案内

カビ毒(マイコトキシン)検査のご案内

カビ毒は、貯蔵穀物等を汚染するカビが産生する物質であり、人や家畜の健康に悪影響を及ぼします。
アフラトキシンは天然物質の中で最も発癌性の強い物質です。
平成23年10月1日より、食品中のアフラトキシンの規制が、アフラトキシンB1のみから総アフラトキシン(B1,B2,G1,G2の総和)に変更になりました。
アフラトキシンを検査する場合は、総アフラトキシンの検査をお奨めします。

検査の一例

  • アフラトキシンB1, B2, G1, G2 の分析
    (対象食品例:ナッツ・落花生類、スパイス類、とうもろこし、乾燥いちじく など)
  • デオキシニバレノール(DON)の分析
    (対象食品例:小麦、大麦 など)
  • パツリンの分析
    (対象食品例:りんごジュース)

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