食品検査

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麻痺性貝毒、下痢性貝毒検査のご案内

二枚貝の多くは海水中の微小生物(プランクトン)を食べて成長します。
プランクトンの中には毒を持つものがいて、それを二枚貝が食べるとその毒が体内に蓄積します。これが「貝毒」と呼ばれます。
毒が蓄積された二枚貝を人間が食べると食中毒を起こします。
中毒の症状により『麻痺性貝毒』、『下痢性貝毒』に分けられます。
当検査センターは、麻痺性貝毒及び下痢性貝毒検査を承っております。

下痢性貝毒の検査法が2015/4/1より変更になりました。

動物を用いる毒性試験から機器分析 (LC-MS/MS)法に変更になります。
弊社では、下痢性貝毒の機器分析での検査に対応しております。

貝毒の規制値
貝の可食部に含まれる貝毒量:
麻痺性貝毒 4MU (マウスユニット/g)
下痢性貝毒 0.16mgOA当量

下痢性貝毒 オカダ酸群(OA)
(オカダ酸(OA)、ジノフィシストキシン-1(DTX1)及びジノフィシストキシン-2(DTX2)並びにそれらのエステル化合物)


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