一般財団法人千葉県薬剤師会検査センター
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医薬品医療機器等法に基づく登録検査機関(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)

業務紹介

残留農薬・動物用医薬品

残留農薬・動物用医薬品検査のご案内

残留農薬・動物用医薬品検査のご案内食品衛生法が改正され、平成18年5月29日から「ポジティブリスト制度」が施行され、食品に残留するすべての農薬・飼料添加物・動物用医薬品などについて人間の健康に影響を及ぼさないレベルの残留基準値を設定しています。
そして、これまで残留基準値の設定されていない農薬についても一律基準値(0.01ppm)が設定され、監視体制が厳しくなりました。
万が一、食品中から基準値を超えた農薬などが検出された場合は流通することが禁じられるため、出荷停止や回収などの対応が求められる可能性があります。当検査センターでは、最新の機器による豊富な実績のもとに多くの食品(生鮮野菜・果物、穀類、豆類、種実類、茶、水産物及びその他加工食品)を対象に、残留農薬・動物用医薬品を受託しており、長年培った分析技術と豊富な知識を基に検査を行い、食品の安全性の確保に努めております。

多成分一斉分析のご案内

  • 432成分スクリーニング分析
    (検出事例、違反事例のある農薬を中心に構成されたメニューです)
  • 322成分スクリーニング分析(GC/MS)
    143成分スクリーニング分析(LC/MS)
    (測定タイプ別に分けたメニューにより、広範囲な農薬分析と安価な分析メニューとなっております)
  • 任意選択タイプ スクリーニング分析
    (1成分から任意に検査項目を選択できるメニューです)
  • 有機リン系農薬スクリーニング分析(68成分)
  • 国内生産者、農産物直売所様 対応 スクリーニング分析(170成分)
    (国内で登録されている農薬を対象としたメニューです。 農薬使用用途別分析可)

生薬の残留農薬一斉分析のご案内

  • 漢方製剤及び生薬製剤の残留農薬に関する日漢協自主基準(8項目)
    (総BHC、総DDT、パラチオン、パラチオンメチル、メチダチオン、マラチオン、フェンバレレート、シペルメトリン)
  • 多成分スクリーニング分析(項目一覧から任意に選択が可能です)

個別分析の一例

農薬検査項目

有機リン系農薬(クロルピリホス、EPN、メタミドホス、マラチオン など)
有機塩素系農薬(BHC、DDT、ドリン系3剤 など)
有機窒素系農薬(ジフェノコナゾール、ピリメタニル、フルアジホップ など)
ピレスロイド系農薬(シペルメトリン、フェンプロパトリン など)
カーバメート系農薬(アルジカルブ、カルバリル など)

動物用医薬品検査項目

合成抗菌剤(ニトロフラン類、マラカイトグリーン類、サルファ剤、エンロフロキサシン など)
抗生物質(テトラサイクリン類、クロラムフェニコール など)
寄生虫駆除(イベルメクチン など)
 (多成分一斉分析も承ります)     その他各種、個別法対応可能です

残留農薬、動物用医薬品 分析フロー

試料を細砕化し、試料から農薬を有機溶媒抽出後にカラム精製した後に、HPLC、LC-MS-MS、GC-MS、GC-MS-MS等で測定を行い、農薬、動物用医薬品の検出が認められた時は、LC-MS-MS、GC-MS-MSによるスペクトルの確認を行います。

GC-MS/MS / LC-MS/MS

当センターの衛生管理システムと併用して残留農薬、動物用医薬品の簡易キットによる検査も承ります。
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