食品検査

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衛生管理をサポートいたします

食中毒対策は万全ですか?
食中毒・異物混入のゼロを目標としたサポートのお手伝いをいたします。

ふき取り検査

この数年、食中毒事故の件数は年間約1000件に発生し、その中で食中毒の患者は約2万人を超え、死者もでています。食中毒の主な病原物質は、細菌とウイルスが原因となります。
清掃したからといっても細菌などは目に見えないので、もしかしたら食中毒菌などに汚染されている可能性があります。目に見えない菌を数値化することで、衛生状態がわかり食中毒などの予防に繋がります。

ふきとり検査は主に食品工場や厨房の調理器具、製造ライン、ドアノブや冷蔵庫内、調理台などの器具や設備、従業員の手指など対象とし工場内や厨房施設内の衛生状況を明確に把握でき、更なる危害発生防止と品質向上に繋がり非常に有用な手段といえます。

ふき取り検査

HACCPによる衛生管理

厚生労働省は、2018年の国会に食品衛生法の改正案を提出する予定です。その改正案には、東京五輪を控えて、食品関連事業者にHACCP(ハサップ)の導入を義務付けることも含まれています。HACCPは、食品衛生管理の国際基準ですが、製造・加工業者だけでなく、飲食店などの調理業者等も含め、全ての食品等事業者が対象となります。

代表的な検査項目

拭き取り検査 : 一般生菌数、大腸菌群、黄色ブドウ球菌
落下菌検査  : 一般生菌数、カビ数

衛生指導関係

衛生講習会の開催
自社微生物検査室の技術指導


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